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東日本支部は、旧関東支部旧東北・北海道支部が統合し、2011年4月1日に発足しました。

次回の定例研究会のお知らせ

■第43回定例研究会

日時:2017年5月13日(土)14時〜17時
場所:青山学院大学 青山キャンパス(予定)
司会:広瀬 大介(青山学院大学)

〈修士論文発表〉(以下、修士論文題目。発表順は予定。)

  1. 明治期東京音楽学校におけるオルガン演奏をめぐって
    千田 寧子(東京藝術大学大学院)
  2. 横浜、神戸、長崎における中華街と芸能—獅子舞と龍舞の伝承の実態とその役割—
    凉松 育子(国立音楽大学大学院)
  3. バイフとル・ジュヌの韻律音楽制作の意義
    砂川 巴奈歌(東京藝術大学大学院)
  4. 十九世紀の日本におけるバッハ受容史—新聞記事と未検証資料からの再考—
    Cressy, Thomas Alec(東京藝術大学大学院)
  5. バッハ旧全集の成立とその校訂方針—1850年の言説と作品の校訂プロセスから—
    藤田 瞳(東京藝術大学大学院)

例会委員会からのお知らせ

■東日本支部 定例研究会参加補助金制度について

自宅から200㎞以遠で開催される例会に参加する東日本支部所属の学生(博士課程も含む)を対象に、交通費の補助制度を設けています。
詳細は東日本支部事務局にメールでお問い合わせください。

■2017年度10月、12月(秋田)、1月定例研究会での研究発表、ならびにシンポジウム等の企画を募集しています。

*締切(第2次):2017年7月26日(水)
a. 研究発表の場合
「発表者氏名・所属機関・発表題目・内容要旨(400字程度)・希望する時期」を明記してください。原則として研究発表は1件あたり、発表30分、質疑応答10分です。
b. シンポジウムの場合
「コーディネーター・パネリスト・テーマ・開催趣旨(400字程度)・希望する時期」などについて、できるだけ具体的な「企画書」をお寄せください。

また上記外で、今後、シンポジウムや講演会を希望する場合についても、会場準備などの都合上、遅くとも開催希望日の3ヶ月前までにご相談下さい。
尚、日程などについては、例会委員会にて調整することがあります。予めご了承ください。積極的なご参加をお待ちしています。

更新情報

定例研究会のお知らせNEW
ウェブサイトリニューアルNEW
東日本支部通信 第42号特別号 傍聴記掲載UP
東日本支部通信 第42号特別号 講演要旨掲載
東日本支部通信 第41号 傍聴記掲載
定例研究会のお知らせ:特別例会 (発表者、題目等の公表)
例会委員会からのお知らせ:2017年度第1次 定例研究会企画募集

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