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東日本支部は、旧関東支部旧東北・北海道支部が統合し、2011年4月1日に発足しました。

次回の研究会

■第51回定例研究会

日時:2018年6月9日(土)14:00~17:00
場所:武蔵野音楽大学江古田キャンパス S502
司会:沼野 雄司(桐朋学園大学)
内容:修士論文発表5件

1.1920~30年代の中国における西洋音楽出版
――柯政和と中華楽社を中心に――
鄭 暁麗(東京藝術大学大学院)

2.グィド・アドラーの様式論再考
――音楽学体系における美学の位置――
小川 将也(慶應義塾大学大学院)

3.ジュール・マスネ《ラオールの王》(1877)
――スペクタクル要素への作曲家の貢献――
小林 佳織(青山学院大学大学院)

4.江戸中期の儒学者による音楽文化批判と荻生徂徠
中川 優子(東京藝術大学大学院)

5.フォーレ歌曲において《ヴェネツィアの5つの歌》が占める位置について
――詩の音楽化という観点から――
高橋 知里(東京芸術大学大学院)

発表要旨はこちら


例会委員会からのお知らせ

■2018年度後期 発表・企画募集

2018年度9月、1月、3月における定例研究会での研究発表、ならびにシンポジウム等の企画を募集しています。
*締切(第2次):2018年7月28日(土)
  a.研究発表の場合
  「発表者氏名・所属機関・発表題目・内容要旨(400字程度)・希望する時期」を明記してください。
  原則として研究発表は1件あたり、発表30分、質疑応答10分です。
  b.シンポジウムの場合
  「コーディネーター・パネリスト・テーマ・開催趣旨(400字程度)・希望する時期」などについて、できるだけ具体的な「企画書」をお寄せください。

また上記外で、今後、シンポジウムや講演会を希望する場合についても、会場準備などの都合上、開催希望日の3ヶ月前までにご相談下さい。
尚、日程などについては、例会委員会にて調整することがあります。予めご了承ください。積極的なご参加をお待ちしています。
応募先:日本音楽学会東日本支部事務局 higashi@musicology-japan.org

■支部通信パスワード解除のお知らせ

これまで、東日本支部例会の支部通信を読む際にはパスワードが必要でしたが、しかしパスワードを忘れて読めないという会員が多く、これを解除できないかとの声が多く届けられていました。そこで支部委員会であらためて検討してみたところ、支部通信を公開しても特段の問題が生じないであろうという意見が多く、今回、パスワード解除を決定いたしました。もしも何らかの問題が生じた場合には再度検討を加える予定ですが、とりあえずはこれで運用してみたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(支部長)

■東日本支部 定例研究会参加補助金制度について

自宅から200㎞以遠で開催される例会に参加する東日本支部所属の学生(博士課程も含む)を対象に、交通費の補助制度を設けています。
詳細は東日本支部事務局にメールでお問い合わせください。

■シンポジウムや講演会などの募集は随時受け付けます。

更新情報

トップページ・今後の研究会:第51回定例研究会(発表要旨掲載)UP
今後の研究会:特別研究会(情報掲載)
トップページ・今後の研究会:第50回定例研究会(発表要旨掲載)
定例研究会の情報更新
東日本支部通信第49号 掲載、定例研究会の情報更新
東日本支部通信第48号 掲載
トップページ:第49回定例研究会(発表・講演要旨掲載)、東日本支部通信第47号特別号 掲載
トップページ:第48回定例研究会(発表・講演要旨掲載)
トップページ:第48回定例研究会(講演題目の情報更新)、第49回定例研究会(発表者・発表題目、講演者の情報更新)
トップページ:次回の特別研究会(要旨の情報更新)
東日本支部通信第47号 掲載
今後の研究会:第48回定例研究会(発表者・発表題目の情報更新)
東日本支部通信第46号 掲載、定例研究会の情報更新
今後の研究会:第47回定例研究会(各種情報更新)、第46回定例研究会(要旨の公表)
今後の研究会:第47回定例研究会(発表者・発表題目の情報更新)
トップページ:次回の定例研究会(要旨の情報更新)
東日本支部通信第45号 掲載
東日本支部通信第44号 掲載
トップページ:次回の定例研究会(要旨の公表)
トップページ:次回の定例研究会(会場の公表)、今後の定例研究会:第46回定例研究会(会場の公表)
東日本支部通信第43号 掲載
今後の定例研究会:第44回定例研究会(会場・要旨の公表、発表タイトル一部変更)
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