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東日本支部は、旧関東支部旧東北・北海道支部が統合し、2011年4月1日に発足しました。

次回の研究会

■第46回定例研究会

日時:2017年9月9日(土)13時半〜17時半 *開始・終了時刻ともに通常と異なりますのでご注意ください。
場所:東京大学 駒場キャンパス 18号館コラボレーションルーム1
司会:沼野 雄司(桐朋学園大学)

内容:シンポジウム(企画:駒場ヴォイス・スタディーズ研究会、コーディネーター:堀内彩虹)
『歌声研究の現在と今後の展開可能性 ――自然/文化の境界的なものとしての声に着目して――』

【パネルディスカッション1:声とパフォーマンス】
 司会:岡野 宏(東京大学)
 パネリスト:
  新田孝行(早稲田大学オペラ研究所)
   「現代オペラ演出における歌声と人物の関係」
  堀内彩虹(東京大学)
   「身体的違和感を〈きく〉― 歌声聴取の 新たなかたち」
  子安ゆかり(武蔵野音楽大学)
   「歌手とピアニストのアンサンブルにおける 声の相互聴取のメカニズム」
  岡野真裕(立命館大学、ゲスト)
   「歌声への運動科学的アプローチにおける困難」

【パネルディスカッション2:声と技術】
 司会:堀内彩虹(東京大学)
 パネリスト:
  白井史人(日本学術振興会)
   「歌声の視聴覚的構成 ―オペラ・ミュージカル映画におけるその劇的機能」
  岡野 宏(東京大学)
   「機械としての 「声帯」 ― 「エオリアン・ハープ」との 類比的理解をめぐって」
  秋本径人(米山文明 呼吸と発声研究会、ゲスト)
   「声の視覚化―音カメラを使用した発声の伝播方式の映像化に関する研究」

コメンテーター:長木誠司(東京大学)

例会委員会からのお知らせ

■支部通信パスワード解除のお知らせ

これまで、東日本支部例会の支部通信を読む際にはパスワードが必要でしたが、しかしパスワードを忘れて読めないという会員が多く、これを解除できないかとの声が多く届けられていました。そこで支部委員会であらためて検討してみたところ、支部通信を公開しても特段の問題が生じないであろうという意見が多く、今回、パスワード解除を決定いたしました。もしも何らかの問題が生じた場合には再度検討を加える予定ですが、とりあえずはこれで運用してみたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(支部長)

■東日本支部 定例研究会参加補助金制度について

自宅から200㎞以遠で開催される例会に参加する東日本支部所属の学生(博士課程も含む)を対象に、交通費の補助制度を設けています。
詳細は東日本支部事務局にメールでお問い合わせください。

■2017年度10月、12月(秋田)、1月定例研究会での研究発表、ならびにシンポジウム等の企画を募集しています。

*締切(第2次):2017年7月26日(水)
a. 研究発表の場合
「発表者氏名・所属機関・発表題目・内容要旨(400字程度)・希望する時期」を明記してください。原則として研究発表は1件あたり、発表30分、質疑応答10分です。
b. シンポジウムの場合
「コーディネーター・パネリスト・テーマ・開催趣旨(400字程度)・希望する時期」などについて、できるだけ具体的な「企画書」をお寄せください。

また上記外で、今後、シンポジウムや講演会を希望する場合についても、会場準備などの都合上、遅くとも開催希望日の3ヶ月前までにご相談下さい。
尚、日程などについては、例会委員会にて調整することがあります。予めご了承ください。積極的なご参加をお待ちしています。

更新情報

今後の研究会:第47回定例研究会(発表者・発表題目の情報更新)UP
トップページ:次回の定例研究会(要旨の情報更新)UP
東日本支部通信第45号 掲載UP
東日本支部通信第44号 掲載UP
トップページ:次回の定例研究会(要旨の公表)UP
トップページ:次回の定例研究会(会場の公表)、今後の定例研究会:第46回定例研究会(会場の公表)
東日本支部通信第43号 掲載
今後の定例研究会:第44回定例研究会(会場・要旨の公表、発表タイトル一部変更)
トップページ:次回の定例研究会(会場・要旨の公表)
トップページ:次回の定例研究会、今後の定例研究会
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