今後の研究会

◎第72回定例研究会(オンライン開催)
 日時:2021年 12月 11日(土) 14:00 - 15:30
 司会:友利 修(国立音楽大学)
 内容:研究発表2件
  1. ドビュッシーの管弦楽作品が「ロシア的」とみなされた歴史的背景
    ──当時の言説の考察を通して──
    竹内 彬(東京音楽大学)
  2. 宇宙の音楽のトランスポズィツィオーン
    ──J・ラッツィンガーと「危機」の時代の教会音楽──
    清水 康宏(東京大学)

◎第73回定例研究会(オンライン開催)
 日時:2022年 1月 8日(土)14:00-17:00
 司会:安田 和信(桐朋学園大学)
 内容:大崎滋生先生講演会(研究会運営委員会企画)
 演題:ベートーヴェン像は如何にして汚されたか
    その再構築を社会運動にしていく前提として理解すべきこと
    ──新研究基礎文献3点セットの分析を通じて──

 『ベートーヴェン像再構築』(春秋社、2018)の著者による講演です。
 120分のお話のあと、質疑応答と、総括「74歳翁が日本音楽学研究の後進に伝えたいこと」を予定しています。

◎第74回定例研究会(オンライン開催)
 日時:2022年 3月 19日(土)14時開始予定
 司会:上尾 信也(上野学園大学)
 内容:オルケゾグラフィに関するラウンドテーブル
 登壇者:今谷 和徳 ほか

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