今後の研究会

■第48回定例研究会

日時:2017年12月16日(土)14時〜17時30分
場所:秋田大学 教育文化学部2号館1階 音楽演奏室
司会:朝山奈津子(弘前大学)

内容:研究発表3件、ゲスト講演
〈研究発表〉
1.《白鳥の歌》〈ドッペルゲンガー〉D957-13に見られる「属7の和音」の変容と転義
―F.シューベルトにおける多義的和声の展開―
今野哲也(国立音楽大学)

2.“Do you wanna hear some more?” : マドンナ「コンフェッションズ・ツアー」(2006)の
「ラッキー・スター / ハング・アップ」における 間テクストおよびナラティヴ戦略
友利 修(国立音楽大学)

3.「中世ヨーロッパにおける楽器製作のrenovatio~金管、鍵盤、弓奏…への推測」
上尾信也(上野学園大学)

〈講演〉
「アルヌール・グレバン『受難の聖史劇』の諸写本に見る様々な音楽」
黒岩 卓(ゲスト、東北大学)

■第49回定例研究会

日時:2018年1月20日(土) 14:00~17:30
場所:明治学院大学 白金キャンパス 2201教室
司会:岡部真一郎(明治学院大学)

内容:
 〈研究発表2件〉14:00~15:25
  1.「教会音楽」と「宗教音楽」―アルベルト・ゲレオン・シュタインの教会音楽論
    清水康宏(東京大学大学院)
  2.国際音楽コンクールと戦後日本
   ―西洋音楽演奏文化における「高度成長」とその背景―
    神保夏子(日本学術振興会/東京大学大学院)

 〈海老澤 敏先生 講演会〉(例会委員会企画)15:40~17:30

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