今後の研究会

◎第101回定例研究会(ハイブリッド開催予定・事前申し込み)
 日時:2026年 2月 14日(土)13:00〜 予定
 場所:東京藝術大学 第2ホール
 司会:沼口 隆(東京藝術大学)
 内容:個人研究発表、演奏付き講演
 ・個人研究発表
  石井眞木のマリンバ独奏とオーケストラのための《協奏曲M-2000》に関する分析的考察
   ――「テトラトリトーン音列」と東西の響きの融合に着目して――
    横地 ちひろ(武蔵野音楽大学)

 ・演奏付き講演
  「ショパン研究と演奏実践の乖離
   〜第2回ピリオド楽器のためのショパン・コンクール、第19回ショパン・コンクールを視察して」
   企画・講演:青柳 いづみこ(大阪音楽大学名誉教授)
   演奏・対談:飯島 聡史(埼玉学園大学専任講師)

◎第102回定例研究会(ハイブリッド開催予定・事前申し込み)
 日時:2026年 3月 28日(土)13:00〜 または 14:00〜 予定
 場所:宮城教育大学 音楽棟 演習室4
 内容:個人研究発表、シンポジウム
 ・個人研究発表
  ヨーゼフ主義下のミサ曲 ――サリエリの作品を例に――
   松橋 輝子(東日本支部)

 ・シンポジウム「コロナ期の音楽活動を振り返る」
   パネリスト:井上 登喜子(お茶の水女子大学:西洋音楽)
         前原 恵美(東京文化財研究所:日本の伝統芸能)
         神野 知恵(非会員、岩手大学:韓国の伝統芸能)
         小塩 さとみ(宮城教育大学:学校における音楽活動)
   コメンテータおよびディスカッション司会:増野 亜子(明治大学:東南アジアの芸能)

 *第102回定例研究会では研究発表を募集しています。申し込み締め切り1月 31日

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