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button01.jpg 日本音楽学会国際研究発表奨励金

最終更新日 2017年3月12日
日本音楽学会国際研究発表奨励金選考委員会
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-3 生光ビル303

button01_sm.jpg 平成28(2016)年度募集要項[今年度の募集は終了しました]

昨年度に引き続き、住友生命保険相互会社の助成金による「日本音楽学会国際研究発表奨励金」の募集を行います。これは、日本における音楽学の国際化に資するため、若手研究者が海外に出かけて行う研究発表を支援するための制度であり、2012〜2016年度の5年間、毎年総額60万円程度(選考に伴う諸経費を含む)を研究発表支援に充てる予定です。

平成28(2016)年度の募集要項は以下のとおりです。今年度の選考委員会は、委員長の渡辺裕(会長)、委員の平野昭(常任委員)、佐藤望(東日本支部長)、水野みか子(中部支部長)、井口淳子(西日本支部長)から構成され、礒山雅前会長には引き続き顧問をお願いしています。

【海外における研究発表の定義】
 海外の音楽学会または研究団体が主催・協賛する催しにおいて、外国語で行われる研究発表。2016年7月〜2017年6月に開催される催しを対象とする。

【有資格者】
 日本音楽学会の正会員。原則として、発表時に専任教員などの常勤ポストを持たない者。

【応募書類】
 履歴書と業績一覧(書式自由)、研究発表の実施を証明する書類(招聘状など)、研究発表の要旨(原則として当該大会・会議等の応募に使用したもの)。

【募集人数】若干名

【募集期間】
 第1回:2016年6月30日必着
 * 採択数によっては規程より減額した形での支給となりますのでご了承ください。

【選考】
 国際研究発表奨励金選考委員会が行う。結果は本人にメール等で通知し、学会ホームページで公表する。

【支給金額】
 日本から要する旅費・滞在費などを基準にA、B、Cの3段階に区分し、原則としてA:15万円、B:10万円、C:5万円を支給する。選考後1ヶ月以内に支給するが、何らかの理由で発表が行われなかった場合には、受給者には返還義務が生じるものとする。

【報告義務】
 発表後3ヶ月以内に、発表の実績と成果を文書で提出すること。提出文書には、最終的に発表したペーパーの要旨、簡単な発表体験記を含むものとする。

【応募書類の提出先】
 日本音楽学会国際研究発表奨励金選考委員会
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-3 生光ビル303
 日本音楽学会本部事務局 気付
 E-mail: office@musicology-japan.org

button01_sm.jpg 平成28(2016)年度選考結果と報告

* 応募者多数であったため、規程より減額した形での支給となります。また、募集も今回をもって終了となりますのでご了承ください。

第1回
A:115,000円
中西充弥(東日本支部) The Many Faces of Camille Saint-saëns(ヴェネツィア、2016年10月7-9日開催) 報告書
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松尾梨沙(東日本支部) International Chopinological Conference(ワルシャワ、2016年9月16-18日開催) 報告書
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七條めぐみ(中部支部) The 17th Biennial International Conference on Baroque Music(カンタベリー、2016年7月13-18日開催) 報告書
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林 萌子(西日本支部) IMS Conference 2016 in Stavanger(スタヴァンゲル、2016年7月1-6日開催) 報告書
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福島睦美(西日本支部) FITME〈International Spanish Keyboard Music Festival〉(アルメリア、2016年9月12-16日) 報告書
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C:38,000円
鈴木聖子(東日本支部) The 5th Symposium of the ICTM Study Group for Musics of East Asia(台湾、2016年8月25-27日開催) 報告書
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