title

サイトマップお問い合わせ

home イベント案内 機関誌 会員サービス 学会概要

 

button01.jpg 日本音楽学会2018年度会長および委員選挙について

最終更新日 2018年9月22日

日本音楽学会2018年度選挙管理委員会

 本学会の現役員は、2019年3月31日をもって任期満了となりますので、会則第7および第10条、細則第10条、ならびに会長・委員選挙規程(機関誌第63巻2号巻末参照)の定めに基づき、次期(2019年4月1日- 2021年3月31日)会長および委員の選挙を別記(次頁以下)の「会長・委員選挙要領(2018年度)」によって行います。

 会長および委員それぞれの役割(下記参照)に十分ご留意の上、本学会の運営・活動に会員の総意が反映されるよう、漏れなくご投票下さい。
 ①会長=全体の正会員の中から互選され、学会を代表する人。
 ②委員=各支部正会員の中から互選され、学会運営のために実働する人。
投票に当たっては以下の「会長・委員選挙要領(2018年度)」および「投票上の注意」をよくお読みください。

2018年度 選挙管理委員(*印は委員長)
(東日本支部)小林 幸子、村田 千尋*
(中部支部)七條 めぐみ、白石 朝子
(西日本支部)小石 かつら、齋藤 桂
幹事: 石原 勇太郎、関口 純明

button01_sm.jpg 会長・委員選挙要領(2018年度)

1.会長選出定数………… 1名(単記)    (有権者数1110名)

2.委員選出定数および連記数
  東日本支部…………… 15名(10名連記) (有権者数 734名)
  中部支部………………  2名( 2名連記) (有権者数  70名)
  西日本支部…………… 10名(10名連記) (有権者数 306名)

3.有権者: 2018年5月26日現在のすべての正会員は、会長・委員選挙規程第1条および同内規により、選挙権および被選挙権を有する。ただし、会長は3期6年を超えて務める事ができない(同2条)。また、委員を連続2期務めた者は同3条により当該役員の被選挙権を停止され、会長または委員(旧理事を含む)を通算6期以上務め同3条により辞退を申し出た者は、委員の被選挙権が停止される。なお、再度選挙管理委員会へ届け出ることによって被選挙権を復活させることができる。

4.投票の方法: 会長は支部の別なく無記名単記制、委員は支部別に無記名連記制とし、電子投票システムを用いて行う。電子投票の方法については、別添の「電子投票システム投票マニュアル」を参照のこと。
ただし、9月15日までに郵送投票の希望を選挙管理委員会に申し出た者に限り、所定の投票用紙・封筒を用いて郵送により行うことができる。

5.投票の締切: 電子投票、郵送投票ともに2018年10月26日(金)
         郵送投票の場合は必着とする。

6.郵送投票の場合の投票の郵送先:
 所定の投票用封筒に印刷表示の通り。

7.開票の日時と場所: 正会員は開票に立ち会うことができる。
日時:2018年11月2日(金)午後3時より(午後5時終了予定)
場所:桐朋学園大学調布キャンパス201教室
   東京都調布市調布ヶ丘1-10-1 042(444)7055(大学代表電話)
   アクセス 京王線調布駅より北に向い、徒歩約11分
選挙管理委員会問い合わせ先:election@musicolgy-japan.org

8.無効投票: 電子投票システムによる投票は、投票マニュアルに従って投票が行われるため、原則として無効投票は生じないと判断される。
 郵送投票の場合は従前により、下記の投票もしくは記入を無効とする。
 (1)所定の投票用紙(学会印の押印があるもの)および投票用封筒によらない投票。
 (2)郵送以外の方法による投票。
 (3)締切日を過ぎて到着した投票。
 (4)投票用封筒に投票者の所属支部、住所、氏名の記入のない投票。
 (5)同一封筒に2票以上を封入した投票。
 (6)被選挙権者の姓名以外の文字・記号等を記入した投票。ただし、明らかに書き損じを訂正した
   と認められる投票は有効とする。
 (7)被選挙権者の姓または名のいずれか一方のみを記した記入、もしくは、2人以上の被選挙権者
   のいずれに投じたか判定できない記入。
 (8)会長選挙(単記)において複数連記を行い、もしくは委員選挙(連記)において所定の連記数
   を超える連記を行った投票。
  (備考)所定の連記数に満たない記入は有効。
 (9)委員選挙において、投票者が所属する支部以外の被選挙権姓名を記した記入。
 (10)委員選挙において、同一被選挙権者の姓名を重複して記入した場合の、2回目以降の記入。
 (備考)会長と委員に同一人を記入したものは双方とも有効。
 その他、疑義があり、選挙管理委員長が立ち会った正会員の過半数の同意を得た場合、その投票または記入は無効とする。

9.重複当選の処置: 同一人が会長と委員の両方に当選した場合は、会長に当選したものとみなし、それにより生ずる委員当選者の欠員は次点者を繰り上げて当選とする。

10.開票結果: 第69回全国大会総会(2018年11月3日(土)開催予定)にて報告する。


 button01_sm.jpg 電子投票システム 投票マニュアル

 button01_sm.jpg 選挙人名簿

button01_sm.jpg 投票上の注意(郵送投票の場合)

・書類・用紙等の確認(お願い):郵送投票の場合、以下の書類・用紙を送付する。
   「日本音楽学会2018年度会長および委員選挙通知」(1葉4頁)
   「2018年度日本音楽学会役員選挙 選挙人名簿」(冊子全6頁)
   投票用紙(学会印の押印があるもの、1枚)
   投票用封筒(1枚)
・有権者名簿の配列について:東日本、中部、西日本の各支部別とし、各支部内では姓の読みの五十音順。
・被選挙権停止者について:前掲「要領」3.の但書にいう被選挙権停止者には姓名の前に以下のような印が付いている。
  + 委員の被選挙権停止者
     この場合でも会長の被選挙権はある。
  * 会長の被選挙権停止者
 被選挙権のない人の姓名の記入は無効となる。
・投票の手順について:
 i )会長選挙については、各支部の別なく、すべての被選挙権者の中から、会長に選出したいと思う
   人を1名だけ選び、所定の欄に必ず姓・名ともに記入。
   (注)姓または名の一方のみの記入は無効。
 ii )委員選挙については、投票者自身が所属する支部の被選挙権者の中から、委員に選出したいと思
   う人を所定の連記数だけ選び、所定の欄に必ず姓・名ともに記入。
  (注)同上。
 iii )記入後の投票用紙は、表面の(1)(2)(3)の指示に従って三つ折りにし、
   のりづけして封じる。
 iv )次に投票用紙を投票用封筒に封入し、封筒の差出人の欄に必ず投票者の所属支部、住所、氏名
   を記入(投票者確認・不正投票防止に不可欠)した上で、投函する。郵便切手は投票者の負担
   となる。
 v )投票(または記入)の無効について:各位の投票(または記入)が無効となることのないよう
   に、「要領」8.をよく確認すること。

以上


 


Copyright(C) MSJ. All rights reserved.